metro第10回公演「青鬼の褌を洗う女」公演チケット
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販売期間
2018/05/13 11:00 〜 2018/07/15 23:59

metro第10回公演「青鬼の褌を洗う女」公演チケット

¥4,500 税込

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【お知らせ】 当サイトからのチケット販売は終了致しましたが、チケットは当日精算で下記よりご予約承っております。 是非ご利用ください。 https://stage.corich.jp/stage/91555 metro次回公演「青鬼の褌を洗う女」の前売りチケットです。 ご購入後、入場整理番号付きの「特製ポストカード型チケット」を郵送致します。(発送は6月下旬以降を予定) metro第10回公演「青鬼の褌を洗う女」 ●キャスト:月船さらら 綾田俊樹 多田慶子 ●演出・脚本:天願大介 ●原作 坂口安吾「青鬼の褌を洗う女」 ◆公演日程:2018年7月27日(金)~29日(日) ・7月27日(金)15:30★☆/19:30 ・7月28日(土)12:30☆/15:30★☆/19:30 ・7月29日(日)12:30☆/15:30☆ ★印の付いている回には、終演後、アフタートークがあります。 ☆印の付いている回には、終演後、ご希望の方に実際に能舞台を体験出来る特典があります。歴史ある素晴らしい能舞台に上がり舞台からの景色をみたり、板の上を感じたり、地下通路を歩くこともできます。 ご希望の方は白ソックスか白足袋を、必ずご持参ください。ご持参いただかないと、ご参加いただけません。 ※★アフタートーク・☆能舞台の体験は、どちらもお申込みは不要で、公演後そのままご参加いただけます。なお、★アフタートークのみ、また☆能舞台の体験のみのご参加は出来ません。 ◆受付および当日券販売開始:開演の1時間前 ◆開場:開演の30分前 ◆入場方法:開場の5分前から入場整理番号順に並んでいただき、ご入場となります。 ◆会場:代々木能舞台(http://www.yoyoginoubutai.com/blog/map.html) 東京都渋谷区代々木4-36-14 京王新線 初台駅東口 または中央口(南口出口)より徒歩5分 ◆座席:全席自由席 ◆チケット:ご購入後、入場整理番号付きの記念チケットを郵送致します。(発送は来年6月下旬以降を予定) ※その他、公演についての詳細はこちらをご覧ください。  http://sarara.asia 【大切なご注意】 ・開演5分前までにお越しいただけない場合はキャンセル扱いとなる場合がございます。ご了承くださいませ。 ・ご購入後の、変更およびキャンセルは、一切お受け致しかねます。   《必ずお読みください》 ・会場は半野外です。(客席とステージには屋根があります。)暑さが予想されますので、皆様ご自身での熱中症対策をよろしくお願いいたします。 ・会場には、入り口で靴を脱いでご入場いただきます。 ・ほとんどの席が畳、またはござの上の座布団席となります。後方にはベンチ席パイプ椅子等も30席ほどありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みいただき、入場整理番号の若いチケットを入手して、お早めにご入場することをお勧めいたします。 ・お身体の不自由な方は、事前にmetro Shopまでメールにてご連絡いただければ、椅子のお席をご用意いたします。 ・会場内の飲食喫煙は厳禁です。 ・住宅街の中にありますので、会場の外ではお静かに願います。近隣の方々の迷惑にならぬようご協力お願いいたします。 これも「文学の芸能化」の試みで、今回は坂口安吾を選んだ。 「青鬼の褌を洗う女」は嵐のような時代を生きる一人の女の物語だ。 安吾らしい、太い筆で力まかせに書いたような作品だけど、せつなくて美しくてロマンティックで、いい小説である。安吾自身も、三千代夫人をモデルにしたといわれるこの作品を、深く愛していたという。 男と女の話だが、それだけではない。「堕落論」的思想は見え隠れするが、それだけではない。どんな運命も受け入れるヒロインは強く見えるかもしれない。しかし同時に孤独で弱い女にも見える。情熱的にも冷酷にも、娼婦にも聖女にも見えてくる。座長月船は「これは私だ!」と言っていたが、どこのことだろう? 能舞台に安吾というのも、また危険な綱渡りだけど、異質なものがぶつかり合うことこそ芸能の原点、metroの原点でもある。真夏の能舞台に美しい火花が散る瞬間を、どうか目撃していただきたい。 天願大介